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万引き容疑 高齢4割

万引き容疑 高齢4割

万引き容疑 高齢4割

2011年06月30日 朝日新聞参照

◇県警、検挙者にアンケート ストレス動機か

県警はこのほど、万引きの実態についてまとめた。 犯罪の入り口とも言われる万引きだが、昨年1年間で、検挙(逮捕や書類送検など)された容疑者のうち、高齢者(65歳以上)が過去最高の517人と全体の4割近くを占めた。

県警によると、万引きの認知件数は、年間2千件前後で推移。昨年も2042件で、うち1510件が検挙された。

世代別の検挙者数でみると、2003年に少年32・5%(504人)、高齢者22・6%(350人)だったのが、05年には割合が逆転。 昨年は少年24・5%の349人に対し、高齢者は36・3%で過去最高の517人だった。

実態を把握しようと、県警生活安全企画課は、昨年11月から今年2月にかけて、検挙された150人(未成年78人、成人72人)にアンケートを実施した。

動機について、未成年は「お金がなかった」が45%と一番多かったのに対し、成人は「お金はあったが、使うのがもったいなかった」が50%で最も多く、「気づいたら盗んでいた」が次点で24%。「お金が無かった」は11%だった。

県警は、成人が万引きをする場合は、金銭苦よりも、日頃の生活のストレスや、高齢者の孤独感などから、刺激を求めて犯行に及んでしまうケースも多いのでは、とみているという。

一方、逸脱行動や犯罪に詳しい愛媛大の白松賢准教授(教育社会学)は、「近所に顔見知りが少なくなっていて、誰かに見つかることも少ない。 店も正社員ではなく、責任を負えないアルバイトが増えている。そういった万引きしやすい環境が増えていることも、高齢者の万引き増加の一つの原因では」と分析する。

「どうしたら万引きを断念したか」という設問に対しては、成人、未成年ともに、「店員から目を合わせられたら(声をかけられたら)」が6割と多く、次いで「警備員がいたら」が4割弱だった。

同課は、従業員による積極的な声かけ▽私服・制服の警備員による警備体制の構築▽防犯カメラや、啓発ポスターの設置などを「万引き防止ガイドライン」としてまとめ、県内の約1万4千店のスーパーやコンビニなどに配布。 鈴木典男次長は「見える形での万引きをさせない店づくりをして欲しい」と呼びかけている。

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