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栃木 県内の万引被害届 10年で倍増

万引被害届 10年で倍増

出来心”に妙案乏しく… 県内の万引被害届 10年で倍増

2009年10月28日 東京新聞参照

万引の被害が止まらない。県内では十年で被害が倍増し、高齢者による犯行も増えている。国内で最も被害が多い東京都を管轄する警視庁は、十一月から被害届の提出手続きを簡素化する方針を打ち出した。県警も防犯対策や捜査に余念がないが、社会問題化した犯罪の被害防止に決定打を欠く状況が続いている。

「年間売り上げの1・5%が万引で失われる。経営を圧迫して店をたたんだところもあるぐらいです」。県書店商業組合の杉山和雄理事長(63)が嘆く。書籍は利幅が少なく、一冊万引されると十冊売らないと損害はカバーできない。「個人店は防犯カメラや警備員を置く余裕もない」と訴える。

県警によると、昨年の万引被害の届け出は二千六百二十三件。一九九九年の千三百七十四件からほぼ倍増した。ただし、この数字も“氷山の一角”だ。被害届に時間や人が割かれるのを懸念し、通報しない店もある。警察による被害状況や目撃情報の聞き取り、現場の検分は数時間かかる。ある書店主は「仕事にさしつかえる。悪質じゃなければ届けない」と打ち明ける。

警視庁はこうした状況が万引を助長しているとみて、店の負担を減らすために被害届の書式を簡易な様式に変更。短時間で手続きが済むようにした。県警でも警察官が店へ出向き、簡易書式でまとめることもある。

万引増加の背景には社会的要因が見え隠れする。特徴は、六十五歳以上の犯行の多さ。昨年県内で摘発された高齢者は四百五人。九九年の百三十二人から三倍になった。同期間の少年の摘発数が三百四十五人から四百六人にとどまっているのと比べると、その増え方は顕著だ。

「昔は少年がゲーム感覚で万引した。今は七、八十代が総菜を盗む。金に困っているわけではなく、『寂しくてつい』という理由も聞く」と宇都宮市のスーパーの担当者。県警幹部は「不景気に加え、孤独感の強まりが影響している。万引はその気になれば誰でもでき、罪の意識も低い」と指摘する。

県警は一部のスーパーなどをモデル事業所に指定し、警備員増員やICタグ導入を呼び掛ける。幹部は「犯行後に店員ともみあってけがをさせれば強盗にもなる。万引は立派な犯罪だという意識を高めたい」と話した。

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悪徳万引Gメン「堕ちた女子大生」

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